広大すぎるアメリカ大陸!州間高速道路15号線をひた走りロサンゼルス空港〜ラスベガスへ[2022年3月アメリカ遠征 その2]

外岩

ロサンゼルス空港到着!街の区画整備が凄い

機内のアナウンスで目が覚め、気付けば10時間のフライトも終わりのようです。

疲れていたのかぐっすり寝れたので気持ちの朝!だけどスマホの時計はまだ日本時間を示しており今が明け方の2時半ですよという現実を突きつけてくる。

現地時間は10時…正直何時間寝たのかすら分からないし考えるのも面倒、何より体は元気なので全く問題なし!

窓の外には夢にまで見たアメリカ大陸があって、着陸まで秒読みといったところ。

アメリカ到着

思っていた以上に綺麗に区画整理されていて驚いた。日本に比べて全体的に茶色い気がする。

ロサンゼルス近傍 空から
真ん中に一本走ってるのがフリーウェイってやつかな?

そして着陸!出発の時と同じく陰性証明書を見せたりしつつ手続きを受けます。結構時間掛かるかもと話してたんだけど何を聞かれる事もなく30分程であっという間に解放、さすがアメリカといったところ。

1万円かけて載せたクラッシュパッドも無事届いてて何より。空港の印象は英語が多いくらいで日本とあんまり変わらないな〜と思いつつゴロゴロ移動。

レンタカーショップ!一番英語力が必要なシーン

空港からレンタカーショップが集まった場所まではシャトルバスで移動。中々分かりにくいけど紫の看板を見つけたらその付近にバスが来ます。自分が借りるレンタカー屋の名前がバス側面に書いてあったのでそれに乗車。

バスの中はクラッシュパッドやトランクも全部置けるくらいの棚がありました。

レンタカーの手続きは受付の人と英語で話す必要があって、遠征中一番英語力が必要なのは多分このシーンとの事。私は英語からっきしなので2人にお任せして荷物番…40分くらい掛かってたかな、番号が書かれた紙を持って戻ってきてくれたので移動。

こっちのレンタカーは日本と違い青空駐車場に凄い数の車が停められてて指定された番号に停まった車を使用する、鍵は車の中に最初から入ってる形式。

今回の旅の相棒はこの車!1カ月間パンクせずに動いてくれよ〜と思いつつ荷物を乗せまくった、パンパンだけど全部入ったので良かった。

クライスラー パシフィカ
クライスラー パシフィカ(Chrysler Pacifica)
マット3枚・スーツケース3つは中々の物量

空港出た時から思ってたけど、日差しがめちゃ強い…日向は肌を焦がす暑さ、なのに影に入ると一気に涼しくて不思議。日本と違って湿度が低いから?そんなに嫌な暑さじゃないんですよね。

15号線でロサンゼルス空港〜ラスベガスの宿へ

さて本日の移動の終着地は、これから10日間過ごす事になるラスベガス近傍の宿。

ラスベガスって煌びやかなイメージですが「モハーヴェ砂漠」というアメリカの主要都市の中では最も乾燥した砂漠のど真ん中にあるらしいんです、正にオアシス!

なんでそんな所行くの?って話ですが、ラスベガス中心から西に20分くらいの距離に「レッド・ロック・キャニオン国立保護地域」という場所があり、ツアー前半のクライミングエリアがそこだからです!

移動距離は290マイル、kmに直すと約470km…時間は休憩挟みつつ5~6時間といったところ、この距離を無料で走れるフリーウェイってやっぱり凄いですよね。

運転のトップバッターは海外運転に慣れたヤマトさんからスタート!安心感が半端じゃない。

助手席右ってのもまた新鮮である

休憩がてらマクドナルドへ。海外の方が電子決済とか進んでいると聞いていましたが、オーダーも全部機械でやるあたり、やはり日本の技術遅れを感じます。

アメリカ マクドナルド オーダー

アメリカっぽいものをという事で「m&m’sコラボ マックフルーリー」をチョイス!カラフルなチョコがまんま入っていて予定通りアメリカの大雑把さを感じられた。

m&m'sコラボ マックフルーリー
チョコの数が異常に多くて最後の方はめっちゃキツい

フリーウェイをひた走る…雲一つない快晴で空気は乾燥してる、岩登りやすそうだな〜

ちなみにフリーウェイは高速道路を指し多くは無料で乗れるが語源は通行料と関係ないらしい。

元々は立体交差構造なので一般道路のように信号など交通整理による停止が不要なことからフリー (free) と呼ばれたのであり、通行料が無料であるからフリーと呼ばれたのではない。通行が有料のフリーウェイも存在する。有料道路は「toll way」と呼ばれ区別される

引用:Wikipedia「フリーウェイ」 最終更新日:2022.10.6

カリフォルニア州「ベイカー」という街付近の道沿いで小休止、なんというかカリフォルニア感が強すぎてノスタルジックな気分になる。

時刻は16:30、7割くらいは走ったところかな。横殴りの太陽がえげつない。

更に1時間程度走ったところで一気に街が栄えてくる、まさかこれが・・

着いたー!世界有数のギャンブルの街ラスベガス!!なんかジェットコースター見えるしギラギラしてるし楽しそう!…どっかのタイミングでカジノ来よう。勝って旅費をペイするんだ

お宿到着!黒魔術渦巻く家だった話

18:30、ついに10日間お世話になるお宿に到着!12:00過ぎ頃出発したのでやっぱり6時間くらいの道のりでした、みんなお疲れモードだけど無事着いて一安心。

キッチンやら冷蔵庫やら使えてお値段脅威の¥73,000!10日間の値段でしかもこれを3人で割るからめっちゃ安い、ありがてぇ・・予約はAirbnbでした。

家主の方がお香を焚いてくれてたみたいで、入った瞬間にアメリカのというか海外特有の甘い匂いが鼻をつつく笑 ありがたいが・・割と苦手だ。

リビングは広くて綺麗で立派!なんてオシャレなんだ!

こちらはダイニング、机の上の蝋燭はなんぞ?奥の椅子になんか座ってる?

・・・ん?

どうやら家主はハードロックやメタルロックが大好きな方らしく至る所に黒魔術的な置物がありました…凄くいい人だけど、慣れるまでは怖いぞこれ…ちなみにブロンドヘアのめっちゃ美人のお姉さん。

気を取り直して家の中を捜索しながら荷解きを進めることにした。

キッチンはオーブンやら食洗機やらあって使い勝手良さそう。

私とヤマトさん2人の寝室、なんとこの宿にいる間は同じベッドで寝ることになっている。

キングサイズだからどうにかなりそうだけど、海外ベッドあるあるで柔らかくて沈みまくるから振動が伝わってしまいそう。

バスルームも広いし綺麗でシャンプーは強いココナッツの香り。うむ、買ってこよう。

自炊の材料買い出しと夜ご飯

荷解きも終わったので近所のスーパーを見つけて買い出しに。

アメリカは物価が高いので毎日外食したら破産必至…自炊が大事ということで宿もキッチン付きというのは外せない条件でした。

明日から早速外岩に向かうのでランチ用のパンやハムを購入しつつ夜の材料を購入。今日はヤマトさんがパスタを作ってくれるとの事。

食戟のヤマトである

帰ったらあっという間にミートソースパスタを作ってくれました!めちゃくちゃ美味しかった。やっぱり後ろの人形が気になるけど…

あとこっちのマヨネーズは少し酸味が強い上に味が薄い、サラダに掛けても味気ないので他のドレッシングを考えなくては。

食べ終わったら既に21:30、時差ボケやら体の疲れもあるだろうし今日は全員早寝です。

明日はついに人生初めての海外ボルダリング、どんな景色が見れるのかどんな課題があるのかとワクワクが止まりません。

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