- ボルダリングにハマらない人の特徴
- ボルダリングがつまらないと感じる人の理由
私はクライミングを4年ほど続けています。友人を体験ボルダリングに連れていく機会もあり、そこで感じるのはめちゃくちゃハマる人と全くハマらない人で両極端なこと。
せっかくなのでハマってくれたらセッション相手が増えて楽しいですがそうもいかないことが多いです。
今回の記事では、この競技にハマらなかった理由やつまらないと感じる訳を聞くことが結構有ったのでそれらの意見を纏めてみました。
ボルダリングにハマらない人の特徴は?

何人かボルダリング体験に連れてった経験がありますが、ハマらなかった方から言われたのは以下の様な内容が多かったです。
- 落ちるところを人に見られるのが恥ずかしいと感じる
- 何の為に壁を登るのか分からない
- 壁を登る事をカッコいいと感じない
- 個人競技より団体競技が好き
- 傷が出来るのが嫌だ、爪が削れる
それぞれ見ていきましょう。
落ちるところを人に見られるのが恥ずかしいと感じる

実は圧倒的にたくさん言われたのがこれでした。

初めてボルダリングジム来たけど、知らない人に失敗してるところを見られるし知らない人にガンバとか言われて困惑・・見られてるの恥ずかしいし・・
こういった内容の事を言っていました。確かに経験者がひょいひょい登っている横で簡単なグレードで落ちるのを見られるのって結構嫌ですよね、恥ずかしい気持ちも分かります。
しかも後ろから「ガンバ!」の声、「もうほっといてくれ!」と友人は言っていました。
でもやっぱり経験者達もそこからスタートしたわけで、「落ちるのは当たり前だから気にせずトライしまくってくれ!」と思ってしまうのは難しいのでしょうか。
ちなみに「ガンバ!」の掛け声ですが、正直大半の人は口癖になってます。。ギリギリで登っている人を見ると自動音声の如く発声されるので深く考えていません。ぜひ気にしないでガンバって欲しいところなのです!(心の底から応援してる人も勿論います)
何の為に壁を登るのか分からない

そもそも論ですが、”何の為に壁を登るのか”ってところに疑問を持つタイプの方がいます。
健康のため!筋トレのため!カッコイイから!とハマってる側からすると色々な理由が有りますが、残念ながらこのタイプの人たちには全く通じません・・

擦り傷作って怪我のリスクも高いスポーツで健康も何もないし。凄いとは思うけどまずそもそもカッコいいってのがよく分からない
このタイプの人たちは少なくとも現時点では絶対にハマりません笑 いつかカッコよさを感じてくれる日がくると嬉しいのですが!

クライミングにハマっている人がこのタイプの異性と交際したりするのはかなり難しい・・というか不可能に近いかも
個人競技より団体競技が好き

ボルダリングは完全個人競技、しかも相手は壁なので基本的には不動の存在です。
セッションという形でワイワイしながら一緒に登ることは多いですが登る瞬間は結局一人、力量を誤魔化す術は無いので登るも落ちるも自分次第というシビアさが有ります。
複数人で協力して楽しむスポーツと比較すると自分一人の行動に対して結果が出るので、好みが別れるところです。
傷が出来るのが嫌だ、爪が削れる

女性に多い理由No.1、これはもうしょうがない!気持ちが凄く分かります。
現実的な話、傷なくこのスポーツをするのは「ほとんど不可能」と言っていい、それほど傷が出来る頻度は高いので。
例え長袖長ズボンで登ったとてホールドにぶつければアザが出来るし、服から出てしまう手首から上やくるぶしを守り切る事は不可能と言っていいです。爪はそこまで削れませんが伸ばす事は出来ないのでやっぱり派手なネイルは難しいですね。
まとめ
いかがだったでしょうか?せっかく興味を持ってボルダリングをやってくれたわけですからわけですから出来れば一緒に楽しく登りたいところですが、意外とハマらない人の方が多い印象です!
- 落ちるところを人に見られるのが恥ずかしいと感じる
- 何の為に壁を登るのか分からない
- 壁を登る事をカッコいいと感じない
- 個人競技より団体競技が好き
- 傷が出来るのが嫌だ、爪が削れる
最後までご覧頂きありがとうございました!
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