外岩でカップ麺を食べる幸せ。Iwatani マイクロキャンプストーブ FORE WINDSを紹介【シングルバーナー】

アイテム

こんにちはkameです。

外岩のハイシーズンといえば秋から冬。。
特に冬は骨まで冷えるような寒さの中で登り、考え、待機しなくてはいけません。

私は末端冷え性なので、冬の外岩は本当にしんどいものがあります(まじで足のつま先痛い…)。

あらゆる方法で暖をとりますが、お気に入りはお湯を沸かしてカップ麺やスープを食べること!体の芯から温まるし、岩で食べるカップ麺はほんっとーに美味い!!

そんなわけで今回は、私が愛用する
Iwatani マイクロキャンプストーブ FORE WINDS

というシングルバーナーをご紹介いたします。
安い・軽い・火力十分と機能性に優れたおすすめグッズです!

シングルバーナー選定基準

最初に、私がシングルバーナーを選ぶにあたり重視したポイントをご紹介しておきます。

選定基準
  • 軽い
  • 安い
  • CB缶が使える

軽い

アプローチへの負荷を考慮し軽さを重視しました。

安い

高所や氷点下での使用は多くないため良い意味で丁度いい商品(ガチすぎない)コスパの良いものを探しました。

何に関してもそうですが上を見るとキリがないので取捨選択が大事。

CB缶が使える

一番優先したのがCB缶(一般的なガスボンベ)を使用できる商品であること。

気兼ねなく使いたいので燃料のコスパ・入手の容易さを重視。
アウトドア用のOD缶は高いし、どこでも買えるわけではなく面倒に感じました。

上記3つの要望に完璧に応えてくれたのが今回紹介する「マイクロキャンプストーブ FORE WINDS」でした。

Iwatani マイクロキャンプストーブ FORE WINDSの魅力3選!

マイクロキャンプストーブ FORE WINDSを購入して魅力に感じたところを紹介していきます。

私が感じる魅力は以下の3つ。

  1. CB缶が使える・どこでも燃料が手に入る!
  2. 小さくて軽い(186g)
  3. 安くてコストパフォーマンスが高い

それぞれ順番に紹介していきます。

1. CB缶が使える・どこでも燃料が手に入る!

製造元「イワタニ」といえばカセットコンロの生みの親、スーパーに行けば必ずと言っていいほど同社のガス缶が置かれています。

基本的にバーナーとガス缶は同じメーカーの物を使うことが推奨されています。コンビニやスーパーで適合したガス缶を購入できるのは安心感が高いです。

買い忘れたりガスの残量が少ないことに気づいてもそこら辺で買えます。OD缶だとスポーツショップやアウトドアショップに行かなければなりません。

また、ガスや火という危険なものを扱うので適当な中華製のものより実績ある国産商品の方が安心できますよね。

2. 小さくて軽い(186g)

本体軽さが186gとめちゃくちゃに軽量。
小さく折り畳むこともでき、入れ物も付いてくるので携帯性最強です。

人気のSOTO・レギュレーターストーブなどは見た目もクールで良い商品ですが本体だけで330g、ガスを入れると500gを越えてきます、ちょっと重いですよね。

3. コストパフォーマンスの高さ

CB缶を使えることでランニングコストが安く、更に本体価格も安い!

通販だとなんと5,000円台後半(5,600円〜)くらいで購入することができます。

実際に岩で使ってみた

購入から二年ほど、月2~3回の頻度で使用していますが不具合など起こしたこともなく満足しています。

しっかりしたハードケースが付いてきます。

手のひらサイズで軽い。見た目もシンプルイズベスト。

ガス缶を装着。スーパーで3本入り900円とか、半年は持ちます。

右の金具をひねるとガスが出力され、黒いボタンを押すと火花が出て着火されます。

クッカーはPRIMUSのソロセットを使っています。
こちらも3,000~4,000円ほどで購入できるコスパ最強グッズ。

季節にもよりますが6~7分で沸騰してくるので10分もあればカップ麺が食べられます。

最近のお気に入りはお蕎麦。カップ麺より体に良いと信じて、、

岩場でカップ麺生活、おすすめです!

「Iwatani マイクロキャンプストーブ FORE WINDS」を紹介しました!

山で海で川で、自然の中で食べるカップ麺は本当に美味しいです。
もちろんコーヒーやコーンスープも捨てがたい・・!

お湯があることでレスト中の過ごし方が一つ増えて楽しくなります、ぜひやってみてください。

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