外岩にいるクライマーはそれぞれ色んなグッズを持って岩場に来ていますよね、外岩初心者の時は先輩方がコーヒーやカップ麺を食べているのを見て「あれ良いなぁ・・」と思ったものです。
今回の記事では
”必須ではない”があると快適・楽しく岩での時間を過ごせるグッズ5選
をサクッと紹介したいと思います、早速見て行きましょう。
1. スマホ三脚:外岩ではコレ一択!

外岩では多くの人が動画撮影をしながらクライミングを楽しんでいます。
- 登れた時の喜びをいつでも見返せる
- 成長を感じられる
- ムーヴの確認も出来る
一石三鳥くらい有るので絶対に動画を残すべきだと思います。
ですがいざ岩場で普通の三脚を使うと傾斜や下地、そもそもベストポジションが無い、といった理由で角度を調整したり丁度良い大きさの石探して持ってきたり・・めっちゃ面倒くさいですよね。
と、いうわけで全てを解決する神三脚がコチラ!
「よくあるクネクネ三脚の強化版」みたいな感じでとにかく頑丈で使いやすいのが特徴。
瑞牆や小川山の様な山エリアでは木に巻き付けてみたり・・


御岳や塩原の様な川エリアの岩や砂利の上などどこでも安定して置けます。


根元が360°回るボールになっており角度変更可、かつ土台そのものも回転出来るので
- 狙った方向に簡単にカメラを向けられる
- 水平器付きでどこでも水平が取れる
- 設置できるポジションが増える
この三脚になってから、スマホ設置の時間が3分の1くらいになりました。
値段が張りますがジムでも使えますし、時短と耐久性を考えるとスマホ三脚にはお金を掛けても良いと感じました、超お気に入りです。
三脚のみだと撮影出来ないのでスマホを挟むクランプも一緒に購入する必要が有ります。これは正直何でも良いんですが私はManfrottoの商品を愛用しています、頑丈でおすすめです。
2. パタパタマット:休憩やお昼寝に
岩場で過ごす時間って実は半分くらい待機時間です。
レストをどんな姿勢で過ごし休息を取るかが完登に関わると言っても過言ではない。
平たく畳んでクラッシュパッドに挟んでおけば即ゴロ寝スペースが作れる、値段の割に断熱性能も優れているので岩の上でも気持ちよく寝られます。
3. pamo:必須級の高性能ブラシ

「pamoが置いてあるジムは問答無用で良いジム」
そう思える程に必須級の高性能ブラシですが、外岩に行くのであればぜひ自前の物を購入する事をおすすめします。
長さはいくつか有りますが「Regular」で十分。

Regularサイズで超大きい野立岩のここまで届きます。

手を上げた高さは身長×1.2らしいので成人男性なら大体2m。
pamoは2.6mまで伸び、合わせて4.5mくらいまで届くので十分でしょう、今まで短くて困った事もないです。
4. JETBOIL:お湯の存在は世界を変える

- 美味すぎるカップラーメン
- 寒い岩場で飲むコーヒー
- 暖かいスープによる満足感 etc…
「高級湯沸かし器」と呼ばれたりするJETBOILですが、岩場で調理はしないので必要なのは「湯沸かし速度」、それだけで良い。
▼着火機構は無くライターやマッチが必要だが最安値の”JETBOIL ジップ”
▼着火機能付きかつ1分半で湯沸かしが完了する最速の”JETBOIL フラッシュ”
この二択になるでしょう。
5. レジャーシート:マットの汚れとカビ防止に
クラッシュパッドの下に敷く耐水性のシート・通称ブルーシート
「マットが汚れるのを嫌がってこんなの敷くのは神経質な日本人だけ」みたいにイキってくる人がたまにいますが言わせておきましょう。
だってアメリカとかは乾燥してるから要らないじゃん・・
日本では岩は乾いてるけど下地が濡れてるのはいつもの話。ぐちゃぐちゃ下地の中で何も敷かずに登ってたらマットが水分吸ってカビが生えてしまいます、なんなら車の中までカビちゃいますよね。
というわけでクラッシュパッドに1枚挟んでおきましょう、サイズは少し大きめがおすすめ、なぜなら他の人のシートと重ねてその上にクラッシュパッドを置くから。
まとめ|外岩おすすめ便利グッズ5選
以上、外岩の持ち物・準必須級でした!
私が実際に使用して岩場での時間が快適になったグッズを紹介してみました、少しづつグッズを揃えて理想の外岩ライフを満喫しましょう。
最後までお読み頂きありがとうございました!
▼今回紹介した商品
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