こんにちは、kameです。
皆さん外岩でのアプローチはどのように荷物を運んでいますか?
私はリュックサックを前面に、クラッシュパッドを背負うスタイルでアプローチをこなしていましたが、足元が見えず遠い岩場では疲労も溜まる為、ここ最近はクラッシュパッドに荷物を括り付けるスタイルに変えたいな〜と思っておりました。
有名どころだとこちらのmoonのボルダリングバッグがありますが、12,000円オーバーと気合の入ったお値段で万年金欠クライマーの私はアプローチの為だけにそんな高いものは買えない。。

【 MOON ムーン ボルダリングバッグ レトロストライプ 】
そんな時に見つけてしまいました・・「ワークマン」が発売した破壊的価格の最強ボストンバッグ!そのお値段は驚愕の980円!
カラーはビビッド過ぎず落ち着いたアウトドアに使いやすい色で4色展開、私はブルーを選択。

というわけで即購入し岩場で実際に使ってみたのでレビューしていきます!
- 「ワークマン ボストンバッグ」の紹介
- 「ワークマン ボストンバッグ」を実際に使ってみての感想
ワークマン(ワークマンプラス)とは
作業服で有名なワークマンが2018年からアウトドア・スポーツジャンルに参入し話題になりました。破壊的な価格かつ高品質なウェアは多くの方から高い支持を得ており、新商品は一瞬で完売してしまう事も多いです!
2022年からはキャンプ業界にも本格参入してきたワークマン。
4,900円のテントや1,650円のチェアなど、本当にびっくりするくらい安くて良いものが多いので行ったことない人は一度行ってみる事をお勧めします!
「高機能×低価格のサプライズをすべての人へ」をコンセプトにした、アウトドア、スポーツ、レインウエアの専門店です。
アウトドア向けアイテムの FieldCore(フィールドコア)。スポーツウェアの Find-Out(ファインドアウト)。防水機能で雨にも強い AEGIS(イージス) を中心に、冬の防寒、夏の対策など高機能ウェアを多数取り揃えております。
有名ブランドの1/2~1/3の価格でお客様には大変ご好評をいただいております。スポーツやアウトドアをこれから始めようというすべての人におすすめします。
引用元:「ワークマンプラス 公式サイト:ワークマンプラス (WORKMAN Plus)とは」
「ワークマン ボストンバッグ」紹介
見た目はこんな感じ、チープ感は全くなくむしろ結構良い値段しそうな雰囲気すらあります。

価格は驚異の980円(税込)!!
岩場でクライマー仲間たちに「これいくらだと思う?」と聞いたところ2,980〜11,000円と様々な返答を貰いました、まさか1,000円以下とは思えないクオリティなのは間違いない!
容量は36Lで原材料は化繊のポリエステル100%。
ポリエステルは耐久性や速乾性に優れ紫外線にも強い特徴を持つ優秀な素材です。

アクセス抜群かつ大容量のメイン収納
メイン収納は上からガバッと開ける事ができシンプルに大容量。
ファスナーは両側から開けられる構造で持ち手がしっかりあるので非常に開けやすい。
36Lは大きすぎると感じるかもしれませんが、物が入っていない部分はペタッと薄くなるので全く気になりませんでした。

メイン収納横にはミニ収納有り、私はホッカイロや靴下を入れるスペースとして使っています。

トポがすっぽり入るサイドポケットが超優秀!!
このバッグで一番優秀だと感じたのがこのサイドポケット!
何入れようかな〜と思いながら持ち物を見ていた私はふと思いついてしまった・・

まさか・・トポがピッタリ・・

入る〜!これは完全に「トポ入れ」だ!クライマー用だ!と1人で盛り上がってしまった笑

キャンプに行くときはCB缶が横向きでピッタリだったりと非常に使いやすいポケットです。

側面にもサイドポケットが両側にあります、小物収納に便利。

クラッシュパッドに括り付けるのに一番大事なショルダーバンドもしっかりしたのが入っています。

クライミングのアプローチバッグとして使ってみた
というわけで実際にクラッシュパッドに括り付けてみたのがこちら。
メトリウスのザベーシックパッドは勿論のこと、moonのウォリアークラッシュパッドにも付属バンドで付ける事が出来たのでマット1枚の厚さであればほぼ全てのマットに付けれる長さは確保されています。

背負ってみるとこんな感じ、マットに張り付く様に荷物が付けられるので非常に快適。もちろん両手がフリーになるので、登りのアプローチで木を掴んだり転けた時も手を出しやすかったりとメリットばかりです。

今回は瑞牆ボルダーの中でも距離が遠くキツいと言われる「大面下エリア」まで行ってみました、登りで25分ほどのアプローチです。
結果としてマットから左右にずれたりする事もなく、トポも取り出しやすいので非常に楽でした!前面にリュックを背負ってアプローチした事もありますが今回の方が全然楽に感じました。
まとめ|980円のボストンバッグでアプローチが快適に!
以上、「ワークマン ボストンバッグ(FW-8) 980円」の紹介でした!
この価格でボストンバッグが買えるだけでも凄いのにクライマーにとって便利な機能が盛りだくさんの最強バッグで非常におすすめです!
クラッシュパッドに付けるのが楽すぎて、前側にリュックのアプローチスタイルに私はもう戻れません。汚れても簡単に買い替え出来るのもメリットですね。
購入はワークマンプラスの店舗(普通のワークマンだと置いていないかも)かWebにて購入出来るのでぜひ買ってみて下さい。
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